整備日記や、独り言などを不定期更新でお送りいたします。
■ 2006Year ■ 2008Year
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2007/6/25
idlers Games Twinring MOTEGI ・
■ 6/24 モテギでのレースは、930CUP・9CUP・SUPERCUP
と各クラスに1台、計3台でエントリーしました。
ポルシェクラス全制覇を狙っていたのですが、結果は、、、。
■ 930CUP : No6 Driver A.SATO
予選 1位 決勝 1位 Pole to Win !!
■ 9CUP : No20 Driver T.YOKOTA
予選 1位 決勝 1位 Pole to Win !!
■ 決勝スタート直前のショット。ポールポジションは最高に気分が良いです。
■ SUPERCUP : No3 Driver Y.SUDO
予選 9位 決勝 -- 位
■ 出発直前の天気予報では晴れ。レインタイヤを用意したのだが、急遽決勝用のNEWスリックに積み替えました。
積載車にはスペアタイヤ4本しか乗せられず、必要ないと思ったレインは置いて出発しました。
4年振りのモテギ走行では、コースライン・シフトポジションの感覚を取り戻すのに時間が掛かり、予選では9位。
SUPERCUPは一番最後のレースとなるために決勝時間は午後4時以降となりました。
3時位から雨がポツリポツリ降り出し、SUPERCUP決勝は完全な雨。出走できず、、、、終〜了〜。
■ 全クラス制覇はできませんでしたが、930/9CUPのドライバーには拍手です!! なんてたってPole to Win でしたから。
2007/6/21
993GT2 車検整備 ・
■ 993GT2の車検整備です。エンジンフードを開けてもインタークーラーしか見えません。
911ターボ車輌のエンジン整備は何をするのにもインタークーラーを外す作業から始まります。
■ 5本のボルトとホースを2本、配線カプラー1ヶで簡単に外せます。993Turboになってから、タービンへの配管がホースタイプになっています。
最近では無いですが、インタークーラーホースの破裂やホース抜けする車輌が多く入庫しました。
■ インタークーラーを外せば、カレラ並みの作業性です。
996GT3 CUP ・
■ 24日(日)ツインリンクモテギでのレースの為、当社車輌をメンテナンスをしました。
フロントバンパーを外し、ラジエターの清掃です。エアーダクトもワックスをかけて少しでも風の通しを良くします。
■ 今回のレースからフロントバンパーを変更しました。
■ 梅雨に入りましたので、ウェットレースになりそうです。
なるべく使用したくないのですが、新品レインタイヤをセットしました。
■ 天気予報では曇りですが、モテギでは突然のスコールがあります。参加の皆様、どんな天候でも事故の無いように楽しみましょう!
2007/6/16
964チタンヒートプレート ・
■ 先日のEXマニホールド交換車輌ですが、エンジンアンダーカバーを付けませんのでrange製のチタンヒートプレートを装着しました。純正カバーのままでも問題ありませんが、オーナーの希望により交換します。 価格は\31,500-となります。
■ 断熱シートを付属のシール剤でプレートに接着します。
■ 左バンクのEX側プラグキャップとキャタライザーが非常に接近している為、遮熱しなければなりません。
■ 左バンクはリヤマフラーを外し交換します。見た感じも純正よりも断然カッコ良いです。
964エアコン修理 ・
■ 毎年この時期恒例ですが、エアコンの修理です。新規のお客様で当社へファンベルト交換で向かっている途中、突然のA/Cコンプレッサーロック!! ファンベルトが切れてベルトが燃えていたそうです。
焼けたベルトを撤去し入庫しましたが、このまま入院となりました。
■ コンプレッサーは修理不可能の為、交換します。交換ついでにエアコンガスをR134aへコンバージョンします。 コンプレッサーオイルをR134a用に入替え、レシーバータンクも新品に交換です。
各部のOリングはR134a用に変更しなければなりません。
■ 964のレシーバータンクはフロント左フェンダー内にあります。タイヤハウスカバーを外し、後方(ドア側)です。
■ 毎年、エアコン修理車輌の90%は964です。993以降のポルシェはエアコン故障率が意外と低いんです。 2007/6/14
964RS-Racing ・
■ 世界限定車964RS-Racingです。 当社初入庫の車輌で、エキゾースト系の交換を致します。フルオリジナル車輌で、程度も極上です。
■ ご存知!カップカー同様の内装です。
■ apr製のEXマニホールドとプロモデット製のスポーツキャタライザーへ交換です。
■ 画像左側が触媒で、中央が純正マニホールド(ヒートエクスチェンジャー)・右側がリヤマフラーです。画像では見えませんが、リヤバンパー側にセンターストレートパイプがあります。
スタンダード車では、パイプではなくセンターマフラーが、装着されます。
■ 低走行車で、手入れも良いためにフランジナットは問題無く外す事ができました。
ほとんどの車輌はバーナーで炙らないと外せない程に固着しています。
■ 左バンクのマニホールド装着。
■ ヒートエクスチェンジャー無しのマニホールドです。
■ プロモデット製のスポーツキャタライザーは11PS馬力アップします。排ガスレポート付ですので、問題無く車検をクリアできます。
■ マニホールドとセットで約24PSパワーアップする計算です。
重量も純正が14.5Kgで、apr製のEXマニホールドが8.0Kgですのでスポーツキャタライザー分を入れると、約7.5Kgの軽量化となります。